ひがしまきの日記2006年8月
2006年8月31日(木)
8月終了

8月の末を迎え子供たちの夏休みの終了である。
夕方、恒例の“虫君逃がし”(変な言い方)に長男と行った。
毎年のことではあるが長男は名残惜しさで一杯。

コクワガタ 全10匹                     カブトムシ 全3匹
 

長男の一番のお気に入り ヒラタクワガタ



これで現時点の我が家のペットは ハムスターのハッピー君と水槽内のドジョウ君のみになった。

2006年8月30日(水)
仕事の状況

来週から予定していた次の現場が延期になった。
半年前からお待たせしていた現場だったが理由を聞いて納得した。
施主さんが蚊のアレルギーで窓周りに直に貼り付けてある網戸を外して塗装・・・。
というわけである。
蚊のアレルギー、よくは分からないが刺されると異常に腫れたりするのではないだろうか?

先週より小金井市のアパートの細かい鉄部塗装をやっている。
残すところあと2日といったところである。
次の現場は立川市幸町のWマンションの部分外壁塗装工事である。
今日は先に高圧洗浄をした。
ほぼ全体がタイル張りのマンションで胸から下が吹き付け下地である。
問題は吹き付け部からタイルまで毛細血管のように細いクラックが連続してできている点である。
よって吹き付け部の塗装をしても上部からの漏水により塗膜の剥がれが懸念される。
無論それらの事柄全てを事前にお客様にはお話しし、
ご理解いただいている(本当はやりたくないと駄々をこねた)が
工事完了後に不安を残すことになるのは間違いない。


現在夕刻、外は雨。
明日は例年通り虫君たちを逃がしに行く日である。

2006年8月29日(火)
横須賀新堤防 3

話は前後するがj自宅を出発したのは26(土)の20:30、多摩市の本庄さん宅21:00。
集合場所到着が23:00であった。
通常であれば自宅で仮眠をとって深夜0:00に自宅を出れば集合時間の4:30に間に合う。
今回、このようにしたのには訳がある。
長男の睡眠時間確保のためである。
寝不足で日中、炎天下にさらされれば大変なことになりかねない。

23:00に到着しビール、サワー、冷酒を飲み良い感じになった。
そのまま運転席でグッスリ・・・とはいかず2時間ほどまどろんだだけ。
3:30に耐え切れず車外へでた。
下半身(モモから下)に違和感があり とりあえず暗闇で直立不動。
目撃した人がいたなら さぞ異様に写ったろう。
違和感、たぶんそれはエコノミークラス症候群。
長時間同じ体勢で座っているとうっ血するのは当然のことである。


今日の時点でまだ体に疲れが残っている感じである。。

2006年8月28日(月)
横須賀新堤防 2

硬い安物のべ竿に細ハリス、超がつくほど慎重にタモ入れ。
27センチのメジナであった。

終了間際の12:00過ぎ 我々の潮下の奥園支部長に大物がヒット。
“大声で 俺たちのコマセでー!”とは言わない(少し言った)。
48センチのクロダイであった。

13:00納竿そして検量(1尾の長さで決するルール)。
全体で6名がクロダイをゲット、1人で3尾釣った鈴木さん(39年会)お見事!。
よってこの6名が6位までの入賞となる。
注) 吉澤副会長(39年会) 残念ながら2位。
 
次はメジナの大きさによる順位となる。
私(39年会)は7位となった。
メジナの部、1位!とは言わない。。
しかし達人たちの中、のべ竿の釣果としてはプチ自慢である。


この堤防の渡船は陸(堤防)と舟の間が高い。
乗り込みはロープをたよりに降り、よじ登るといった具合である。
長男の乗り降りの際クラブの皆さんにご協力いただき感謝、感謝。

 TeamZERO 撮影澤田広報部長


長男も自力でベラをゲット。本人も私も満足。

2006年8月27日(日)
横須賀新堤防

長ーい堤防。 左上の島は猿島。

予告通り長男を連れて釣りクラブの大会に行った。
天気予報では終日曇り。
夏の釣り日和と言える。
でも持参するクーラーボックスには500mlの水入りペットボトルを6本凍らせ 
さらにお茶をコーラを入れた。

参加人数21名+長男。 

大会とあって精鋭達は気合が入っている。
今回は18位まで商品有り。
上位入賞が高額賞品ゲットの鍵となる。

私と長男、ご一緒した本庄さん(気を使っていただいた)は釣果の望めそうにない陸向きの
安全場所をチョイスした。
本命場は沖向きのテトラポットの上であるが危ないので長男は立ち入り禁止とした。

近くに昨夜からの釣り人がルアーでシーバス(スズキ)を釣っているのを目撃。
しばし長男をほったらかしてルアーを投げ込んだ。
2度魚を掛けたが2度ともバラシた。
横では会長が2尾ゲット。
技術の差、歴然。

その後長男の仕掛け作りに取り掛かる。
彼の3.6m振り出しのべ竿に1.75号道糸、1号ウキ、1号オモリ、ヨリモドシをはさんで
ハリス0.8号、針 袖6号。
ウキ留めは針から2ヒロ(3m)。
究極的は小魚釣り仕掛けといえる。
コマセを撒けばチラチラと小さいのが見える。
私がやってみるものの これが全然釣れない。
リール付きのレギュラータックルで深場を攻めてみたくなるが
長男の前、“ちょっとズルイ?”が頭をよぎる。

しばらくして堤防を端から端まで 仲間の皆さんに声掛け(集中している人には無理)しながら散歩。
長男は地面にある貝殻収集。

 靴、無いのー?
この時点では まだ釣れない男、吉澤副会長
本人の口からは“優勝しますよー!”の声と共に昨夜のアルコール臭が出た。

しばらくして吉澤副会長の地回り、いや見回り。
46センチのクロダイを釣ったとのこと。
全体にシブイ状況の中 優勝確定か?

しばらくしてキワ(のべ竿のためそれしかできない)を狙っていた私に待望のヒット。

続く。

2006年8月26日(土)
けやき台団地祭り

昨日、今日の2日間でけやき台団地のお祭りがあった。

今年は40周年とあって大賑わいである。
焼きそば、焼きうどん、お好み焼き、たこ焼きが200円。
価値あり。

2006年8月25日(金)
特別労災

労災保険は2種類ある。
一般的な労災の他に特別労災というのがある。
これは一般労災に加入できない事業者(一人親方なども)が“特別”に入ることができる制度である。
数ヶ月前に手続きをとり すっかり完了していたものと思っていた(本当は知っていた!)が
塗装業者の場合、有機溶剤の特別健康診断を受けなければならない。
意味もなく“特別”づくしである。
体内に蓄積されたシンナー量(?)を調べるのだ。

というわけで今日、市内の指定病院に行った。
受付を済ますとコイン(メダル)を渡され これで顔写真を撮ってくれとの事。
フムフム。
40秒でできあがったインスタント写真はまるでプリクラ、しかも写りが良い。
これは診察券とカルテに貼られた。
患者のとりちがえなどの医療ミス防止が目的であろう。
診察で爪を見られ、採尿、採血で終了。

先日の職人、庄村の有機溶剤作業主任者の試験・・・・とりあえず合格。

2006年8月24日(木)
PCが・・・

まだ買って数ヶ月しかたっていないPCが急におかしくなりリカバリー。
サポートに電話すること3回、丁寧な対応で明日には復活予定。

2006年8月23日(水)
釣り大会
今度の日曜日に所属する釣りクラブのイベントに長男を連れて参加する。
大会の概要はクロダイ釣り大会である。
毎年同じ場所で行われている夏の大会に参加するのは たしか4年ぶり。
そのときは全体で50センチオーバーが相当数釣れ釣り雑誌(海釣りガイド)の
グラビアに掲載された。

実のところ長男には 一人での釣りはまだ無理である。
仕掛けどころかエサ付けもままならない。
しかし彼にとって夏休み最後のイベントであると共に達人たちの釣り方や釣果、
その環境を見せるのが目的でもある。
灼熱の沖堤防(渡船デビューだ)での彼の行動に注目したい。
でもきっとカニを追いかけているに違いないだろう。
2006年8月22日(火)
高校野球

昨日、夏の高校野球大会が終わった。
昨夜のニュースで詳細を見たが誰の目にも面白い決勝戦であったと言える。
特に両チームのピッチャーは完成度が高くある意味プロっぽい。
本人達の意思がプロ志向であるならば かなり辛い試合であったに違いない。
連投による肩、ひじ、背中・・・全身に痛みや違和感があり
腕については毛細血管が切れまくっているはずだ。
無理に酷使することによりプロへの道が閉ざされ
たとえプロ球団に入ったとしても後遺症に悩まされるかもしれない。

そんな心配をよそにプロによる施術が選手を守っていると聞く。
スポーツマッサージ、カイロプラクティック、整体・・・。
実際に酸素カプセルに入って治癒力を増進させたらしい。
野球そのものを野球のプロ、または元プロが指導してはならない決まりがある。
しかし今、体作りやケアについてはプロがつき肉体を作り上げるのが当たり前のようだ。
強豪チームには最新鋭のトレーニングマシンをプロのトレーナーがついて指導しているのだろう。
究極的な加圧トレーニングなども もしかして実践されているのかも?

2006年8月21日(月)
始動

ありがたいことに夏休みが取れ今日から本格始動である。
朝一番で国分寺の有名研究所で打ち合わせ その後 小金井のアパートに急行。
アパートは階段が2本あり手すりにパネルがはまっているタイプ。
塗り応えがある。
とりあえずケレンを始めている庄村に合流し足場組み。
汗が滝のように流れる。
日焼けによる体の火照りが加わり一日中ひどい顔をしていたと思う。
明日もがんばるぞー!!!

2006年8月20日(日)
日焼け

当たり前のことであるが家族皆 日焼けをした。
妻はそれなりにケアをしていたため問題なさそう。
私と子供たちは体中がピリピリ。

午前中に明日の仕事の足場積みと 砂浜で使用したシート洗い、釣り道具洗いをした。
午後は何十年ぶりかに高校野球に熱中。
夜は長男の誕生日を手作りケーキ(簡単なキットが売っているらしい)でお祝い。
その後事務仕事。

 上のデコレーションは長男作。
 

2006年8月19日(土)
3日目

再び長男と5:00に起き犬走堤防へ行く。
少し前まで雨だったのに嘘のように晴れた。
今日のメニューは全面的に彼に釣らせることである。
振り出し伸べ竿に道糸1.75号を竿1本とり 0ウキ+からまん棒+針のみ。

潮下に針(付けエサ)、潮上にウキ、さらに風の吹く方向に竿先を向け 少したるます。

これが中々うまくできない。
上手くできた時は釣れ、そうでないと釣れない。
竿だけを操作する彼、
エサ付け+コマセ撒き+針はずし+アドバイス=私の担当
とりあえず10尾以上は釣らせることができた。
7:00納竿。
今日は朝一番でカニ網(かご)を沈めておいた。
エサは持参しておいたアジ。
ワクワクしながら上げると中には ゴンちゃん(ゴンズイ)が2尾。
それはそれで思い出となった。

 

10:00にチェックアウトし浜へ。
台風がそれたおかげでウネリも取れ海は穏やかであった。
時折くる大波が場を盛り上げてくれた。

 

12:00に終了し帰路についた。

2006年8月18日(金)
2日目

長男とAM5:00起きである。
昨夕購入しておいたエサを持って下田港の犬走堤防へ。
この場所はクラブの副会長、吉澤名人に教わった。



地元カゴ師(おなじみ)、チョイ投げ、ルアーマンをよそにいつものフカセ釣りで挑む。
コマセを入れると小魚が乱舞、迷わず00ウキにハリスは50センチをチョイス。
15~18センチの尾長メジナがパッカパッカ釣れる。
いつもなら邪魔なエサ取りなのに このときばかりは うれしい。

海水を入れたバケツには見る見る魚が増え 長男は水替えに必死。
でもすぐに飽きた私は仕掛けを替え沖の深場を狙ってみる。
1投目でサバ。  ウーン!
時計を見ると7:20、納竿し8:00の朝食を迎えた。

10:00まで休憩し いざ浜へと目論んだが外は土砂降りになった。
しかし皆 焦らない。 気持ちの余裕か?
ならば引率者としてうれしい。

1時間後の11:00雨は上がり晴天になった。
ハッピースパイラルが訪れたようだ。
16:00まで海水浴。
相変わらず波は高いものの十二分に楽しめ子供たちも満足した。

夕食は昨日オーダーしておいた金目鯛の煮付けが追加。
ビールが美味い。
飯がすすむ・・・太る・・・などと頭をよぎるが箸は止まらなかった。
Z Z Z ・・・

2006年8月17日(木)
家族で・・・

今の心情、家族4人による夏休み旅行はこれで最後になるかも知れない。
と、兼ねてより恐怖心(?)を描いている。
長男は小2であるが 長女は小6、来年は中学生 クラブや本人の希望により
家族との旅行はNGされる可能性がある。
海外など よほど力を入れたイベントでも計画しなければ 段々と親とは別行動したがるものである。
自分がそうであったように。

台風の影響大と予想される中、ある意味 極限的スケジュールの合間を
家族旅行にあてることにした。
直前にネットで予約を入れた場所は伊豆下田の白浜海岸そばの民宿である。
高波による遊泳禁止などを考慮し プールやその他の情報を探した。
AM6:00に出発。
厚木より東名に乗り沼津で降り伊豆半島の西側海岸線をドライブしながら南へ進んだ。
途中で道路わきの展望場でひと休み。
快晴である。

古墳あり                            明神池
 

長男、めずらしいクロカナブン、ゲット           気になる井田のゴロタ場
 

海が近くになり目をやると凪である。
希望が膨らんだ。
ゆっくりとドライブを楽しみながら移動し途中で昼食。
現地着13:30、少し早いがチェックイン。
着替えを済ませ早速海へ。
徒歩3分で砂浜到着。
波は高めだが膝程度(遠浅の海岸のためかなり沖でも浅い)の
水深で親が付いていれば大丈夫であろう。
しかしその場所でも大波が来るとジャンプして首までの水。
16:00まで遊び宿へ。
食事が美味い。
ビールが美味い。
Z Z Z・・・

2006年8月16日(水)
スティーリー・ダン

ギャオで動画を見た。
スティーリーダンである。
レコーディングの詳細、エピソードなどを紹介しており非常に興味深い。
一時間ものであるが一気に見た。

昨日から妻の友人の元タレント(スクールメイツ~歌手~テレビ番組司会~)の
K子が遊びに来ている。
年末に行う予定のプチ演奏会のオファーを出し 快諾してもらった。
彼女の透明感ある声質はすばらしく モノマネも自在なのだ。
とりあえず・・・八神純子で。。。

2006年8月15日(火)
台風

台風が来ている。
どうしても今週中に終わらせたかった玉川上水のFビルの残り、鉄骨階段のタッチアップ塗装が
できそうにない。
霧雨の中現場へ行き、とりあえずケレンや掃除など今、やれることをやるしかない。
オーナーのご主人には“残りはいつでもいいよー、休みを取ってください”と言っていただいたが
中途半端は本意ではない。
しかし、いくらがんばろうにも天気だけには逆らおうにも逆らえないのが現実である。

施工の心得
施工部位に水が付着し乾燥していない場合は塗装はできない。
湿度85%以上で施工してはいけない。

正しく誠実にやる!

2006年8月14日(月)
盆休み

世間では盆休みに入り高速道路は大渋滞、
近づいている台風が気になるものの行楽日和である。
そんな中、私を含め仲間の業者達も仕事に勤しんでいる。
特にお盆指定と言うわけではないが皆一様に忙しい。
私も7月の時点で3年前のように休みは無し。
そして私抜きの家族旅行が行われる可能性が高かったが どうやら少し休めそうになってきた。
週間天気予報が気になる。

2006年8月13日(日)
虫君を・・・

2~3日に一匹ずつ増えている虫君を少し逃がすため長男と選別にかかった。
長女に紙でマスを作ってもらいオス、メスを分けた。
そして今いる数が判った。
カブトムシ、オス3匹 カブトムシ、メス3匹 ヒラタクワガタ、オス1匹
コクワガタ、オス6匹 コクワガタ(たぶん)、メス15匹。

 
その中からカブトムシのオス、メスを各1匹、コクワガタ、オス3匹
コクワガタ、メス10匹を逃がすこととした。
虫かごに入れ長男と共に自転車でポイントまで走り1匹ずつ丁寧に逃がした。
長男は少し名残惜しそうにしていたが自然、環境、虫の気持ちなどを話して説いた。
そして夜、コクワガタのオス、メス各1匹が我家に帰ってきた(飛んできた)。
また 増えてしまっ
た!。

2006年8月12日(土)
雷雨注意報

昨日からハラハラしていた。
天気のことである。
庄村は世田谷のマンション廊下で防水工事のトップ塗り。
前日に雨養生をしておいたので天気はそれほど問題なし。

私は玉川上水で外構の水性トップ塗り。
雨が降れば影響はモロである。
特に先日あった究極的な土砂降りになったりでもしたら 全てがきれいに流され・・・
いや、床面が流れたトップコートで超汚染状態になり ちょっとやそっとの掃除では済まない。
いつもより朝早くに行きバッタバッタと(変?)塗りきった。
でも終わったのがAM11:00頃。
空模様はあやしいままなので今日はこれにて終了とした。
自宅兼事務所に帰ったちょうどその時 ポツポツと音がしだした。
あー!
久しぶりに空を見上げ祈った。

その後夕方までちょっと降っては止みを繰り返したが問題ないであろう。

2006年8月11日(金)
植木屋さん

年に一度メンテナンスで施工させていただいている玉川上水のビルで植木屋さんに出会った。
10時の一服時にお話をしたのだがちょっと驚いた。
年齢は30代前半で2代目。
植木職人なのに2級建築施工管理技士(躯体)と2級土木施工管理技士を持っている。
将来的に外構工事をやる際に必要といわれ学校に通って取得したらしい。
「持ってても使うことがないですねー」と話していたが
ジャンルの幅を超えた部分に敬意を払いたい。

2006年8月10日(木)
夕刻

月に一度の情報交換会(?)+勉強会があった。
私のところもそうであるが皆、とんでもないほど忙しいらしい。
今回、参加した社長は6~7名、雇っている職人さんの数もまちまち。
10数名のところ、30名のところ、60名という会社もある。
聞けばバブル期には200名以上抱えていたとか。
今の人数は時代の流れ、景気の低迷により残った人たちだ。


一般論で言えば経営者はビッグビジネスにより会社を大きくする、会社を有名する、
自身の報酬を際限なく上げるなどと考える。
しかし私は絶対にそうしない。
会社を大きくする(受注過多による作業員の増員、増資など)チャンスは過去にあった。
またこれからもあると思う。
しかし私の基本は“食ぇりや良い”である。
体を壊すほど休み無く働き続けることが家族のためになるとは思えない。
ある程度気心の知れた発注者(顧客)に対し可能な限り持てる技術と知識を提供したい。
それもできる限り安価で。
そして真のWIN-WINを形作りたい。

これが私、経営者としての選択なのである。

2006年8月9日(水)
虫君の写真
今年初の手製虫箱の中身を公開する。

昨日の夜は台風のため虫君たちは玄関へ避難。
そっと近づいて蓋を開け パチリ!
蓋の裏にいた子がひっくり返っているのが笑える。
小さく黒いのがコクワガタである。
コクワガタは現在十数匹いる。
微風の夜、外に出しておくと3日に1回は飛来してくるので増えっぱなしなのだ。
 
2006年8月8日(火)
ハッピー君の写真集
 我家のハムスター、ハッピー君の写真集である。

 巣箱から出てきた。
 

                              最近は冷たくて涼しいこの中がお気に入り。
                              暑い日は妻が小さな保冷材をこの下に敷く。
                              

 ガジ ガジ ガジ 出してくれー!
 

                               2階のエサ箱で食事中
                               

 きゅうりを差し出すと このように食べます。
 
2006年8月7日(月)
炎天下
期待通りの晴天、やる気満々である。
と言うのは ちょっぴりウソになる。
今日は世田谷区弦巻のマンションの定期メンテナンスで屋上のトップコート塗りをした。
暑いというより熱い。
膝を着こうものなら アチチッ! となる。

炎天下での作業のポイントはズバリ濡れタオルである。
ゆるく絞ったタオルを額から頭に巻く。
そうすれば首の後ろも同時に保護できるのだ。
さらに一時間を目安に水飲み休憩を入れる。

でもこの時期の屋根はきついのだ。

 
2006年8月6日(日)
夏祭り2日目
朝、、、起きられなかった。
疲れと夜更かし。
けやきクラブの皆さん、お疲れ様でした。

無事に店をやることができ非常に満足している。
また来年もやる気満々である。
初めての運営なので皆、探り探りではあったが子供たちの協力により
売り上げも中々のものであった。
粗利で14,000円ほどと聞いた。
すごいじゃん!
来月の合同打ち上げは盛大に・・・ではなく貯めておく。
次のイベントの運営費になるのだ。
協力してくださった皆さんに感謝。

 若い店員さん達の “いらっしゃいませー”  背後には頼もしいおやじ達が良からぬ相談(?)
 
2006年8月5日(土)
お祭


お祭である。
子供たちの通う けやき台小学校をサポートする 「おやじ」たちによる初出店があった。
紙パックのジュースを売るのである。
土曜日に300個、日曜日に200個という とんでもない販売目標を掲げて血迷ったおやじたちは
子供店員さん達に集客のすべてを委ねる計画(?)で挑んだ。


初出店にしてはどこよりも早く店ができあがった。
書道家に書いていただいたのれんは素晴らしく目を見張る。
色合いがジュースのイメージと食い違うのはご愛嬌。
PTA会長+メンバーの中山乳業さんにお借りしたガラスの冷蔵庫は2基。
これだけでもインパクトがある。

気になる売り上げは 子供達のがんばりのおかげで目標に程近い数が出た。
後日詳しく集計されHPにアップされるだろう。

あともう一日、怪我や事故の無いよう楽しみたい
2006年8月4日(金)
本物の夏

変な言い回しだが 本物の夏が来た。
うだるような とはまさにこの感じ。

今日で日野市のE邸が完了した。
梅雨もあり日数はかかったが全ての部位に満足いく仕上がりとなった。
下地の状態が芳しくないほど仕上がった時の達成感が大きいという意味である。

明日は世田谷区弦巻のマンションでの防水工事。
そして夕方から近所の若葉公園で盆踊り(夏祭り)が行われる。

 塗装部位がものすごく多かったE邸
 

2006年8月3日(木)
美男子

一体何年ぶりだろう 彼に会うのは?
妻の友人の子供が来た。
男前の彼は数年前、家の子供たちと一緒に虫取りや海水浴に行った。
今は中学三年生、高校受験で大変な時期である。
昨日までは塾があり今日から休みらしい。

でも本来、今は夏休み、子供は遊ぶべき時期なのである。
45日間は遊べとも言いたい!
汗と泥と分からない何かを見つける時期とも言える。
今日来た目的は学校行事のギター演奏のアドバイス・・・。
本人の口からは 想像を絶するきれいな考えが聞こえてきた。
それが正直な答えであるとは思う。
しかし、15歳の少年はもっとモヤモヤするべきで 見えない何かを探るというか
悩み、考え そして悩み 考えるを繰り返してほしい。
でも本人の希望、理想がある以上、その通りになってほしい。
そして夢を描きつかんでほしい。

来年Stargazarになる彼はアルバイトで私にこき使われるだろう。

2006年8月2日(水)
恐々

年一でメンテナンスをさせていただいている玉川上水のビル(マンション)の工事をしている。
今回の主だった工事は18世帯あるベランダの腰壁の塗装である。

こちらにお住まいの皆さんは女子音大生のみ。
セキュリティー、プライベートなど恐ろしく気を使う。

廊下から高圧洗浄のホースを各部屋に通し洗う作業。
できれば外からやりたいものである。
今日、明日で職人、庄村は有機溶剤作業主任者試験のため 妻を伴って現場へ。
使えるじゃん!!!

2006年8月1日(火)
八月突入

暑い暑い夏真っ盛りと思いきや 涼しい。
肉体的、精神的に暑さに対する身構えはできている。
昨日、今日は本当に楽。
無事、立川市立上砂川小学校も完了した。
工期は2日。

今日、長女の眼鏡ができあがった。
かなりできの良いお嬢さん(風)に見える。
でもそれは見た目だけである。

日記
toxtupu